多角的にみると

コクがある

食べ物で使う表現ですが、そのコクって何なのでしょうか。

味わい、風味、旨み、隠し味、食感…

そのどれでもない、この表現は奥が深い。

それは料理人の個性ともいえる。
それぞれのオリジナリティからくる深みは、その人にしか表せないものなのでしょう。

サッカーで例えると、表面的に上手な選手はたくさんいます。
しかし、その上手な選手の中でも、ひときわ目立つ選手や何かを感じられる選手がいます。

それらの選手はコクがあるといえるのかもしれません。
コクのある選手の育成。

さらに考えさせられる一日でした。

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