出し手がいくら上手なパスを送っても、受け手がトラップできない場合は何の意味もない

人に物事を伝えることの難しさ

日々常々思うが、喋りでも文章でも相手に思い通り伝わらない事がある。

それはコミュニケーション能力であり、表現力である。

表現力すなわちメールやLINEの顔文字絵文字を使えば、相手への伝わり方は大幅にアップする。

そこには感情という気持ちが見え隠れするからかもしれない。

人前で喋るときは、顔つき目つきなどの表情が変われば、それを見た相手は話を聴きながら更に目で汲みとれる。

それに身振り手振りとジェスチャーを入れることで更に分かりやすくなる。

そして、もっと相手の関心を深めるために、自分の立ち位置を正面から左右後ろに動くことで相手側も視線を動かさなくてはならず、これが絶大な効果がある。

相手に、じっと止まった自分を凝視してもらうより、動いている自分の姿を見てもらうことで集中力が上がるという原理からだ。

教壇の上で熱心に板書する教授の話は誰も聞いていないのはこの事から言える。

表現力とは、もちろん喋る側に求められる話だが、受け手側にどのくらい興味を惹けるかが重要だということだ。

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出し手がいくら上手なパスを送っても、受け手がトラップできない場合は何の意味もない