羽毛布団

立九コーチ陣と国立スリーエススタッフによる初の指導者懇親会を行いました。国立スリーエスといえば10ブロックはともあれ、東京のチームで知らない人はいないほどの実力のあるチームさんです。その方々との話はとても有意義で、また是非お願いをしたくなるほど面白かった。
国立スリーエスから見る立九はどう写っているのか?と尋ねてみると"立九のコーチは単に吠えている訳ではない"と冷静な分析をされました。普通、客観的に見て何も知らない人たちは「怖い」だの「うるさい」だの思う所を、例えばそう言われたら子供たちはイヤになる。ところが子供たちがあそこまでコーチに懐いてるのはなぜか?と真髄をつくような話だった。この部分は、大抵の指導者がぶつかる壁でそこをどう乗り越えるかが一番難しい。
もっとも我々立九指導者が掲げていることは、子供たちに充実した環境でサッカーをさせてあげたいという単純な思い。
それは厳しさと優しさが綿密に絡み合う羊毛のような柔らかさがあるからかもしれない。

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