日本の未来

世間は週末ということで、居酒屋さんをはじめ飲食業界は潤っている…なんて時代は遠の昔に終わりました。

昨今では、平日でもお客さんが満席になることもあれば、金曜土曜でも※ボウズのことも多々あります。
(※お客さんが0の意味)

原因はたくさんあるでしょうが
市況から考えると

・若者のお酒を飲む人が減少
・ビール価格の高騰
・材料費の高騰
・飲食店の体力がない
・サラリーマンの給料が減少

などなど様々な要因が考えられます。

古き良き時代に、花金なんて言葉もありましたが、いまでは枯金といっても過言ではありません。

アベノミクスと言われた景気政策は、もはや死語かもしれません。

そのお金は、いつ末端まで降りてくるのでしょうか?

待てど暮らせど、その気配はないどころか、税金が上がり給料は下がる一方です。

ハリルホジッチに支払った給料8億円は、我々が毎年納めている協会費や審判講習費、指導更新費でまかなわれているはずです。

日本協会も、もっと有意義な経済効果のある形になるよう、無駄遣いをしないでもらいたいです。

日本のサラリーマンが、8億円をドブに捨てたことを知ったら、怒らない人はいないでしょう。

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