サッカーで人間形成

先に行われた全国高校サッカー選手権大会優勝の前橋育英サッカー部山田先生の言葉

腰から下はみんな一緒
大切なのは心

自己肯定感の象徴と考えた。

ただでさえ自己肯定感の低い日本人において、現代の社会を生き抜く力、いわゆる人間力が求められているのが全国屈指の強豪サッカー部で養われている。

なにをモノサシにするかはそれぞれで構わないが、サッカーというスポーツから人間形成できることの偉大さを感じた。

教育の現場とサッカーは切り離して考えることもできるが、心を育てれば例えそれがサッカーでなくとも、これから先その選手は立派に生きていけるということが言えそうだ。

・本気にならない
・無関心を装う
・どうせ無理が口癖
・自分なんてと思ってしまう
・自慢話ばかり
・よく他人を批判する
・人からどう見られるか過度に敏感
・過度に気を使う

などなど自己肯定感の低い人の特徴をあげてみた。

いくつ当てはまるか…自分に照らし合わせてみると、いかにネガティブな人間か分かるだろう。

これらは急には改善できないし治せない。

だとしたら小さい頃からの積み重ねで、その子が育ってきた環境や境遇で大きく変わる。

もし同じサッカーをやるなら、こんな内面的な部分まで見てくれるチームを選びたい。

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