稀勢の里は実力通り

問題の絶えない相撲界。

最強横綱白鵬が休場に追い込まれてしまった。

今場所が始まる前に横審の委員長から「張り手」「かち上げ」は横綱のやる技ではないと苦言された。

これらの技は白鵬の得意技で、5年前から行っている。

それを何故いま?

ルール上、何の問題もない。
横綱のやる技ではないとは、どういう意味なのか。

勝つことを求められている横綱が、技の制限までされて負け越してくると休場。

よっぽど、でき得る限りの技を繰り広げて勝ち続けた方が良いと思う。

負け越してくると休場なんて
対戦を避ける
まさに逃げである。

横綱が最強でなければならないのは分かる。
そうだとしたら、真っ向勝負の取り組みをファンは見たいはずだ。
横綱が勝っても負けても出場している姿が見たい。

横綱がほぼほぼ休場する場所なんて誰も興味ない。

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