東京だから面白い

関東大会東京予選を前に

ばらきSCのボスから激励のお言葉を頂きました。

私が指導者を始めてから、間違いなく転機になった人物の一人です。

どうやったら勝ち進めるのか
どういった作戦で望むのか
相手チームの特色は何なのか

などなど、たくさんの貴重なお話をして頂きました。

ボスと最初にお逢いしたのが、今の高校2年生が小学4年生の冬、今から8年も前になります。

その頃の立九といえば、まだまだ東京でも上位に進出ことができず、四苦八苦していた時期でした。

ばらきSCと一回だけの交流にならないよう、必死にお話をさせて頂いたことを今でも覚えています。

そこから8年という歳月が流れて、まだまだではありますが、ほんの少しだけ見えてきたものもあります。

それは強くなる方法でもなければ、上手くする方法でもありません。

それは「子どもたちとの関わり」
簡単に言えば「子どもたちの気持ちが少しだけ分かるようになりました」

どんな小さな子どもたちにも、意志があって気持ちがあります。

頭ごなしに大人の意見をぶつければ、それをやると思います。

ただし、それは子どもたちの意志ではありません。

子どもたちがどうしたいのか、また何をするべきかを考えられる環境が、子どもを伸ばす最も重要なことかもしれません。

機械と向き合うお仕事なら、機械に不具合がないか見ていればいいのですが、人と人の関係では、そうも簡単にはいきません。

30年前の教え方を、いまだにやり続けている指導者もたくさんいると思います。

流行り廃りではなく、良いものをどんどん吸収できる柔軟な考え方が求められます。

時代遅れにならないようするには、勉強するしかありません。

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