国語

みんなちがって、みんないい

小学校の国語で誰しもが習う
金子みすゞさんの文章。

それぞれがべつべつで、優劣がないこと。
それぞれが素晴らしいということを表現した文章。

みんないい

何かの基準を決めては競いあうこの現代では、この言葉を聞くことは稀だ。

これは書き換えれば「個性」という言葉になるかもしれない。

個性は、レールの上からはみ出ると潰れされてしまう。

潰れされれば個性は無くなる。

個性がなければ、誰でも同じになる。

個性があるから、その人が重要になる。

そろそろ学校教育も見直す時期に来ているかもしれません。

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