山頂の景色は山頂に行ったものしか分からない

名将の本を毎日読んでいる。

感化されるところもたくさんある。
共感できるところもたくさんある。

でも自分の信念を曲げずに進んでいきたいところもある。

勝負に拘る中で成長する。

スポーツだから勝ち負けが必ずある。

それを度外視するサッカースクール。
勝ち負けを無くしてしまうとサッカーではなくなる。

勝ち負けがあるから燃える。
勝ち負けがあるから夢中になる。
勝ち負けがあるから面白い。

それを見ないで技術やテクニカルな選手は生まれない。

大概勝ち負けに拘っていないと豪語するチームは、選手たちが技術的にうまいという。

残念ながらそれは間違いである。

うまければ結果はついてくるし、うまければ勝つ確率もあがる。

しかも技術的にうまいとは、そのレベルで語っても誰も評価してくれない。

日本サッカーも世界トップ10入りを目指すなら勝ち上がるしか方法はないわけで、負けても良いチームだと言ってくれるほど世界は甘くない。

FIFAランキング60位の日本を、技術的にうまいと評価している国は皆無である。

もしかすると奇妙なサッカースクールの増殖が、この結果に直結しているのかもしれない。

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