同じフットボールとして遺憾である

日大アメフト部の悪質タックルが社会問題になってしまった。

タックルをした日大選手の謝罪会見が行われる事態に発展した。

やってしまったプレーは認められないが、会見には誠意を感じた。

真実を話したいと、名前も顔も隠さず出てきた。

20歳の大学生では、なかなか出来ることではない。

私の見解では、この大学生も被害者かと思います。

監督の指示で行われたことは99%間違いありません。

逆に監督は指示していないの一点張りです。

しかし日大アメフト部の選手が犯したものに間違いはなく、その全責任は監督の責任です。

指示をしていようがいまいが、そんなことよりも監督が前に出てきてそのプレーに対して、まずは謝罪をするのが筋であったはずです。

それを選手が真相を話していること事態、後ろめたい事があるとしか思えません。

将来のある大学生がアメフトをやる権利がないと言っていました。

むしろこの選手はアメフトを続けた方がいいと私は思います。

辞めなければいけないのは監督とコーチです。

辞めてその後も、然るべく償いを相手選手へしなければなりません。

それがチームを率いている監督の責任です。

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同じフットボールとして遺憾である