嘘のような本当にあった怖い話

大手牛丼チェーンでの話

社員教育と称して、お客さんの前でガンガン怒鳴り飛ばすお局従業員。

食事をしている我々客の気持ちなど全く関係ない。

たしかに教えなければならないのかもしれない。
ただ、お客さんのいないところでやるのが筋であろう。

見ているこちらは、二度とこのお店には行かないと決意してしまった。

ここまでは以前にも書いたことがある。

そして本日

某有名ラーメン店での話

厨房内では二十歳そこそこの新人くんがラーメンの湯切りをしていた。

ラーメン屋によくいるポッチャリ型の女性従業員が新人くんに…

「2分で上げて」の指示を出すと「分かった」

「こっちは硬めだから1分ね」というと「了解」

「次は細麺1つと太麺2つ」に対して「OK〜」

湯切りもままならない新人くんは、他の仕事が出来ないため、ずっとゆで麺機の前に立っている。

恰幅の良いベテラン女性従業員は、新人くんに指示を出しながら鍋を振り、他のホール従業員にも仕事を促す。

最近の若いやつの典型

正直、大丈夫か?と心配になった。

どんな関係であろうと、教わっている立場の人間がタメ口で応対して良い訳がない。

極めつけは、お昼どきお店が混み合ってきて、他の従業員が色々な仕事をしている最中、麺をお湯に入れるのと2分測るだけしか出来ないそいつは「だんだん楽しくなってきたー」とマヌケな発言までする始末。

呆れて開いた口が塞がらなかった。

こちらも見ていて二度と行きたくない気持ちにさせられた。

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