一歩づつ一段づつ、時間を掛けるから良いものが出来上がる。

6年生の四月から始まった長いリーグ戦が、ようやく先週末幕を閉じた。

結果は優勝という最高の形で終えることができた。

まずはこのTリーグに上げてくれた現中学1年生のメンバー、このようなレベルの高いリーグ戦で戦わせてくれてありがとう。

そしてその上のOBのメンバー、みんなの歴史が立九の歴史を更に強力なものにしてくれていることに感謝する。

そして在校生のメンバー、沢山の人たちが培ってきた立九の素晴らしい功績を引き継ぐのはみんなです。

頑張ってもっともっと上のステージに上がれるよう頑張っていきましょう。

話は6年生のリーグ戦の話に戻すが、実に前途多難な半年間であった。

決して順風満帆ではなく、開幕戦で準備していた戦術を第4節では既に余儀なく変更をされた。

戦術が変わればフォーメーションもポジションも変わる訳で、初めての参加というビハインドも感じながら何とか前期優勝することができた。

後期までの約一ヶ月半、またまた改良を重ねて夏を乗り越えた。

そこには他チームとの差を少しでも開かせたいという想いがあったのだと思う。

後期開幕戦は黒星という最悪の形で始まるのだが、そこから一試合も負けることはなく、終わってみれば2位チームと勝点差は5ポイントも開いての完全優勝という形になった。

東京の上位30チームのリーグ戦でレベルが高かったことは言うまでもないが、それ以上に緊迫する試合展開や拮抗する試合に、どのチームが首位になるのか、またはどのチームが残留できないのか、そんなことが最後の最後まで予測できないほど大変でもあり楽しかった。

Tリーグにいなければ感じることができない経験も沢山させて頂き、選手や指導者も著しく成長が伺えた。

そして優勝をした結果、来年度はT1という東京トップ10が集うリーグへ参加できる。

T1に参加しているチームは、どのチームも関東や全国で名を馳せているチームです。

その中で我々がその実力を試せることに感謝をしながら、来年度も刺激のあるリーグ戦を期待します。

当分は立川九小サッカークラブの名前を変更するのは難しそうだ。

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一歩づつ一段づつ、時間を掛けるから良いものが出来上がる。